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わずか3分!? Keynoteを使ってアイキャッチを簡単に作る方法

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一生懸命書いた記事。誰でも思うことですが、沢山の人に読んで頂きたいですよね?

インパクトのある記事タイトルで注目を集める。とても大事です。

もう一つ、注目を浴びる方法があります。それがアイキャッチ

Macユーザーなら無料で簡単に、しかも短時間で作成することが可能です。

Keynoteというアプリを使えばね!

Tsuyoshi
どうも! Keynoteを使ってアイキャッチを一つ作っただけで浮かれているTsuyoshi(@number244_)です。

今回は、クオリティの高いアイキャッチ画像を「Keynote」を使って作る方法をご紹介します。

アイキャッチとは?

アイキャッチとは、ターゲットユーザーの注意を引いて記事へと誘導させ、クリック意欲を刺激することなどを目的とした画像イメージとなります。 一般的な広告であれば、写真やイラストにキャッチコピーを加えたものが中心となります。

実店舗であれば、その商品についての説明書きや、商品のディスプレイなどがアイキャッチと呼ばれています。

そしてWebサイト上では、商品画像の配置や全体のレイアウト、文字通り目を引きつけるような画像イメージがアイキャッチと呼ばれています。

LGI  INCより

ということです。要するにインパクトのある画像を使って、目を引きつけるのがアイキャッチですね。

僕のブログでも記事の一つ一つに設定しています。

Keynote eyecatch 22

アイキャッチを設定すると、ブログの記事一覧で表示されたり、TwitterやFacebookと言ったSNSでシェアしたときにも表示されます。

アイキャッチがあるだけで注目され、目を引かれたユーザーは記事を読むためにアクセスしてくれます。逆に言えば、アイキャッチがないと誰も読んでくれないかもしれません。

Keynoteでアイキャッチを作成

Macユーザーなら無料で使えるアプリKeynote。Windowsでいうとパワーポイントですね。 無料なのにクオリティの高いプレゼンテーション資料が簡単に作れます。僕はプレゼンなんてする機会ないので作ったことありませんが…

どんなアイキャッチが作れる?

さて、アイキャッチを作る前に、Keynoteでどんな感じで作れるのか。実際に僕のブログを使ってお見せします。

画像だけのアイキャッチ

Keynote eyecatch 01

まずは、ただ単に画像をアイキャッチとして設定したのがこちらです。

LEDヘッドライトを紹介した記事の、アイキャッチです。

商品を撮影して、その画像をそのまま載せているだけです。

「Keynote」で作ったアイキャッチ

Keynote eyecatch 02

こちらが、「Keynote」を使って作成したアイキャッチです。見て分かる通り、文字を入れただけです。

さっきの画像に文字を入れただけですが、なんかそれっぽくなってると思いません?

アイキャッチに文字を入れるだけで、今から読む記事にどんな事が書いてあるのか、ぱっと見てわかりますよね。

「Keynote」を使うとシンプルなアイキャッチであれば3分ほどで作成することが可能です。

「Keynote」でアイキャッチを作る方法

Keynote eyecatch 03

まずは「Keynote」を立ち上げます。

Keynote eyecatch 04

立ち上げるとこのような画面になると思いますので、テンプレートを選択します。

ここではブラックを選択します。別にホワイトでも構いませんが、ブラックを選択する理由は後でご紹介します。

Keynote eyecatch 05

テンプレートを選んだ後、このような画面になります。

「編集エリア」と表示されているところですが、アイキャッチ画像作成には必要ありません。Deleteキーで消しましょう。

Keynote eyecatch 06

背景がただ真っ黒なページが出来ました。

これから画像を取り込んでアイキャッチを作成していきますが、先にアイキャッチのサイズを設定しておきましょう。

Keynote eyecatch 07

アプリ右上の「書類」タブを選択。スライドのサイズの中から、カスタムサイズを選択します。

Keynote eyecatch 08

自分のブログに合ったサイズを入力しましょう。

僕はWordPressのテーマでSTORK使っているのですが、この数値を入力しています。

Retina表示に対応させるために、2の倍数の数値を入力しています。

アイキャッチの素材を「Keynote」に読み込ませます。

Keynote eyecatch 09

画像のサイズをいい感じに調整します。

そのあと、画像の不透明度を下げて少しだけ暗くします。最初のテンプレートで背景黒を選んだのは、これが理由です。

画像を少し暗くして、文字を目立たせるたせるためにします。

画像を暗くするかしないかは、好みで調整してください。

次に文字を入力していきます。

Keynote eyecatch 10

文字を入れる位置に、薄っすらと帯をつけます。

四角い図形を選択します。

Keynote eyecatch 13

文字を入れようと思うところに広げて、色、不透明度を調整します。

これで入力した文字が際立つようになります。

Keynote eyecatch 14

テキストを入力して、フォントやサイズ、色をお好みに変更します。

完成までは後一歩。

Keynote eyecatch 15

アイキャッチが完成したら、画像を書き出します。

メニューバー→ファイル→書き出す→イメージ

と進んで行きます。

Keynote eyecatch 16

フォーマットでJPEGを選んで書き出します。

これで、アイキャッチが完成しました。

慣れれば3分もかからずにできちゃいます。

魅力的なアイキャッチで集客UP!

Keynoteを使ってアイキャッチ画像を作る方法、いかがでしたでしょうか?

今回はシンプルなアイキャッチを作ってみました。

Keynoteをもっと使いこなせば、さらにインパクトのあるアイキャッチを作ることが可能です。

僕も少しずつ勉強していきたいと思います。

Keynoteを使ってアイキャッチを作る方法で、クオリティの高いものを作る方法を見つけたらご紹介します。

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Tsuyoshi

書きたいことをひらすら書く。 完全自己満足なブログを書いています。 最近は満足したのか、更新頻度が低め。 今は新たな目標を探している途中。

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